ボールミルのドラムを回転させながら傾斜させていき、処理済の粉体原料のみをボールと分離して 取り出せるような自動排出機構を備えています。 ドラムと原料受け容器の間にメッシュを挿入し、これによってボールと分けるしくみになっています。 大型ボールミルの場合、特に大きな課題となる 『原料とメディア(ボール)の分離』 という大変な労力を 要する作業負担を大きく軽減することができます。 ドラム容量300L以上を要する場合には、別途ご相談下さい。 (外形寸法図)